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2018年7月19日

少年炎える夏のいかだ遊びの果て

糸山由紀子

 日時計俳句叢書第1巻『佐世保』から。1972年10月の発行である。私の手元には宮石火呂次の『終末論』、馬場善樹の『せめて緋牡丹お竜のように』、そして摂津幸彦の『姉にアネモネ』があるが、おそらくこの4冊しか出ていないのではないか。ちなみに、『終末論』は第8集になっているから、当時の同人誌「日時計」のメンバーが私を含めて続々と出す予定だったと思われる。(坪内稔典)


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