俳句 e船団 青畝を読む


青畝を読む会



 阿波野青畝を読む会では、春夏秋冬の各季節毎に1回、青畝の句集を読みます。チューターは坪内稔典さんです。

すでにすでに冬野遥かのあの男

 昭和21年、青畝47歳の作(『春の鳶』に収録)。
 今回は、「大嘗会御用に建てし酒の蔵」(昭和29年、55歳)にちなみ、酒蔵の町・伏見を訪ねます。輪読は、第4句集『紅葉の賀』の、昭和29年の「花のみちのく」からです。どうぞご参加ください。

※参加の仕方:誰でも参加できます。参加ご希望の方は、下記までご連絡ください。あらかじめ句集のコピーをお送りします。


日 時:2012年3月18日(日) 13:00開始


会 場: 月桂冠昭和蔵 (アクセス
 (〒612-8361 京都市伏見区片原町300番地)
 (電話:075―623−2100)

※行き方(1)京阪本線「中書島駅」から、北西に向かいバス通り竹田街道に沿って濠川にかかる京橋を渡り、まっすぐ北へ進み、昭和蔵の長塀に沿って、二番目の通用門より入る。徒歩15分。

※行き方(2)近鉄京都線「桃山御陵前駅」から、坂を下りアーケードの大手筋商店街を西へ向かい、バス通り竹田街道との交差点の横断歩道を渡り、右折し、昭和蔵の長塀に沿って、二番目の通用門より入る。徒歩10分〜15分。


会 費 1000円


予 定:

13:00〜14:00: 第4句集『紅葉の賀』の輪読
14:00〜14:15: 休 憩
14:15〜15:00: 輪 読
15:30〜16:30: 付近の散策と大倉記念館の見学
16:30〜     :「月の蔵人」にて乾杯

輪読後、酒蔵の町・伏見を散策し、月桂冠大倉記念館で、青畝の掛け軸などを見学します。尚、見学終了後、希望者は「月の蔵人」にて乾杯の予定です。


幹事: 川島由紀子・林せり
電話とファクス(川島):077−573−1289
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