
◆◆◆青畝を読む会 ◆◆◆
阿波野青畝を読む会では、春夏秋冬の各季節毎に1回、青畝の句集を読みます。チューターは坪内稔典さんです。
すでにすでに冬野遥かのあの男
昭和21年、青畝47歳の作(『春の鳶』に収録)。
今回は、「大嘗会御用に建てし酒の蔵」(昭和29年、55歳)にちなみ、酒蔵の町・伏見を訪ねます。輪読は、第4句集『紅葉の賀』の、昭和29年の「花のみちのく」からです。どうぞご参加ください。
※参加の仕方:誰でも参加できます。参加ご希望の方は、下記までご連絡ください。あらかじめ句集のコピーをお送りします。
- ◆日 時:2012年3月18日(日) 13:00開始
- ◆会 場: 月桂冠昭和蔵 (アクセス)
- (〒612-8361 京都市伏見区片原町300番地)
- (電話:075―623−2100)
- ※行き方(1)京阪本線「中書島駅」から、北西に向かいバス通り竹田街道に沿って濠川にかかる京橋を渡り、まっすぐ北へ進み、昭和蔵の長塀に沿って、二番目の通用門より入る。徒歩15分。
- ※行き方(2)近鉄京都線「桃山御陵前駅」から、坂を下りアーケードの大手筋商店街を西へ向かい、バス通り竹田街道との交差点の横断歩道を渡り、右折し、昭和蔵の長塀に沿って、二番目の通用門より入る。徒歩10分〜15分。
- ◆会 費: 1000円
- ◆予 定:
- 13:00〜14:00: 第4句集『紅葉の賀』の輪読
- 14:00〜14:15: 休 憩
- 14:15〜15:00: 輪 読
- 15:30〜16:30: 付近の散策と大倉記念館の見学
- 16:30〜 :「月の蔵人」にて乾杯
- ※輪読後、酒蔵の町・伏見を散策し、月桂冠大倉記念館で、青畝の掛け軸などを見学します。尚、見学終了後、希望者は「月の蔵人」にて乾杯の予定です。
- ◆幹事: 川島由紀子・林せり
- 電話とファクス(川島):077−573−1289
- 青畝を読む会へのお問い合わせはこちらからどうぞ。
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