e船団 この一句 執筆者


俳句クリニック「今週の十句」
ドクターのプロフィル
(50音順)


朝倉 晴美(あさくら はるみ)

 のんきな朝倉ですが、初めての句集が出ました。タイトルは『宇宙の旅』。
 瀬戸内地方で育った私、その海は優しくて、宇宙にもつながっている気がします。
教職に復帰して一年。クリニックも気分新たに参るつもりです。皆様どうぞよろしくお願いいたします。


えなみ しんさ

 ユーミンの世界を俳句で表現したい、と言う句友を知っています。人と違う句を作るには、こういうモチベーションが一番大切なことかな〜と思っています。季語の選び方、言葉選び、取り合わせなど、感じたことを率直に書くつもり。一緒に考えていきましょう。



岡野 泰輔(おかの たいすけ)

 映画好き、サッカー好き、そして俳句好きです。
 5〜6年前、ふと「船団」に入り、以来言葉の森を右往左往しているところです。
 ではご一緒に、右往左往。


小枝 恵美子(こえだ えみこ)

 和歌山県生まれ。蜜柑と葱が好きです。
 以前、俳句クリニックを担当していましたが、また久し振りで復帰しました。昨年まで大学院で大坂の俳諧師、小西来山を研究していました。私は江戸時代の大坂が大好きです。
 どうぞよろしくお願いいたします。



小西 雅子(こにし まさこ)

 1954年生まれ。京女で名前も「雅」ですがちょっとお転婆。好きなものはお酒、テニス。
 新入りのドクターでドキドキしています。クリニックに入るならドクターよりナースのほうがいいのですが、これまた不向きで。京都の俳句グループ「MICOAISA」(巫女秋沙という水鳥)で活動中。


中谷 仁美(なかたに ひとみ)

 淡路島生まれ。小学校教師をしています。
 大関琴光喜とハシビロコウという鳥が大好き。苦手なことは、片付け。
 新米ドクターですが、よろしくお願いいたします。



早瀬 淳一(はやせ じゅんいち)

 佐賀県生まれ。高校教師をしています。
 船団の会・会務委員
 宝塚句会世話役
 英語俳句も作る


星野 早苗(ほしの さなえ)

 みなさん、こんにちは。
 俳句という文芸の敷居の低さは、これはもう究極。志したその日のうちにできてしまうのがすごいです。私はかつてこれに救われたことがありました。
 誰に知られなくても、一句できれば救われる(こともありますよね)。
 俳句生活を共に楽しみましょう。



南村 健治(みなみむら けんじ)

 変化しない自分に変化を・・・ということで迷彩ズボンを買った。
 よく似合うと云われ、赤いズボンとこれもまた赤いパンツを買った。
 いまかけている眼鏡の縁は白。諸々、次は何色を身に着けようかと思っているが、カタチから入るという性質は60年生きた今も変化していないことに気が付いた。
 不易と流行・・・。いつも困難に直面している。


  

 
 
 
 


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