柿衞文庫・手紙シリーズY
    柿衞文庫・どうぶつ俳句の森
    柿衞文庫・展覧会のご案内

(以下終了日順)


柿衞文庫:冬季特別展
どうぶつ俳句の森

柿衞文庫・展覧会

 私たちはさまざまな動物たちとともに生きています。季題・季語を四季別に分類整理した「歳時記」においても動物に関することばがたくさん見られ、それだけ私たちの生活に深く関わっていることを示しています。蕉風開眼の句として知られる「古池や蛙飛び込む水の音」を詠んだ芭蕉、犬や鹿など多くの動物を描き、俳画の大成者として知られる蕪村、雑誌「ホトトギス」に発表した『吾輩は猫である』が好評を博し、小説家の道を歩んだ夏目漱石。このように俳諧・俳句を中心とする文学作品において、さまざまな動物たちがどのように詠まれ描かれてきたのか、私たちの身近な存在である動物たちにスポットをあてた展覧会を開催します。

 詳細はこちらでどうぞ。記念講演会・関連講座もあります。

と き:平成30年11月17日(土)〜12月24日(月・祝)
           (月曜日休館・月曜が祝日の場合は開館、翌日休館)
           (開館時間:午前10時〜午後6時(入館は5時半まで)

ところ:柿衞文庫(JR伊丹駅または阪急伊丹駅より徒歩10分
        TEL:072−782−0244
        FAX:072−781−9090


※柿衞文庫理事長 坪内稔典氏講演 「俳句のどうぶつたち」

  日 時: 12月1日(土)14:00〜
  場 所: 柿衞文庫
  受講料: 1500円(一般)
  申し込み: 柿衞文庫(072-782−0244)先着順



柿衞文庫― 展覧会のスケジュール―

詳しくはこちらをご覧下さい
アクセスはこちら(JR伊丹駅または阪急伊丹駅より徒歩10分)
        TEL:072−782−0244
        FAX:072−781−9090



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