柿衞文庫・五感で楽しむ俳句
    柿衞文庫・手紙シリーズY
    柿衞文庫・展覧会のご案内

(以下終了日順)


柿衞文庫:五感で楽しむ俳句
五感で楽しむ俳句

柿衞文庫・展覧会

 月の光や虫の声、花の香りなど人間が持つ五つの感覚(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)に訴えかける句を直筆作品でご紹介します。俳人たちの感覚に触れることで見えてくる俳句の世界をお楽しみください。

 夏目漱石筆「灯を消せば」句色紙(柿衞文庫蔵)や芭蕉筆「はなの雲」句扇面(柿衞文庫蔵)などが出展されます。
 詳細はこちらでどうぞ。

と き:平成30年6月16日(土)〜7月29日(日)
           (月曜日休館・月曜が祝日の場合は開館、翌日休館)
           (開館時間:午前10時〜午後6時(入館は5時半まで)

ところ:柿衞文庫(JR伊丹駅または阪急伊丹駅より徒歩10分
        TEL:072−782−0244
        FAX:072−781−9090



柿衞文庫:秋季特別展 手紙シリーズY
芭蕉の手紙

柿衞文庫・展覧会

 「ふる池や」句や『奥の細道』など、数々の名句・名作を生み出した芭蕉は、日々、どのようなことを考え、どのような言葉でみずからの思いを人々に伝えていたのでしょうか。その一端をうかがうことができるのが、芭蕉の手紙です。ある時は、弟子の成長を手放しで褒め称え俳諧への思いを熱く語り、一方ある時は、漬物の歯ごたえに老いをまざまざと実感し……と、手紙の芭蕉は生き生きとした姿を私たちに示してくれます。
 芭蕉の筆蹟研究の第一人者であった岡田柿衞は、短冊や懐紙等の「鑑賞用文字」とは違い、「実用の文字」で書かれた手紙には芭蕉の飾らぬ人間性が現れているとし、手紙の研究にも重きを置きました。 本展では、厳選した芭蕉の手紙を中心に、短冊や懐紙・画賛などの名品を交えて紹介します。手紙から芭蕉のさまざまな表情を読みとる楽しさを、ぜひご堪能ください。

 詳細はこちらでどうぞ。講演会、講座もあります。

と き:平成30年10月6日(土)〜11月11日(日)
           (月曜日休館・月曜が祝日の場合は開館、翌日休館)
           (開館時間:午前10時〜午後6時(入館は5時半まで)

ところ:柿衞文庫(JR伊丹駅または阪急伊丹駅より徒歩10分
        TEL:072−782−0244
        FAX:072−781−9090



柿衞文庫― 展覧会のスケジュール―

詳しくはこちらをご覧下さい
アクセスはこちら(JR伊丹駅または阪急伊丹駅より徒歩10分)
        TEL:072−782−0244
        FAX:072−781−9090



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