千代女全国俳句大会 兼題 席題 記念講演会 坪内稔典
イベントのご紹介

第102回 千代女全国俳句大会

千代女全国俳句大会


朝顔につるべとられてもらひ水」などの句で知られる江戸時代の女流俳人「加賀の千代女」が生まれ育った地で、坪内稔典さんを特別講師にお招きし、俳句大会を開催します。
たくさんのご応募をお待ちしています。





テーマ: 「雑 詠」
 作品は、日本語本人が創作した未発表のものに限ります。

選 者:(50音順・敬称略
      片山由美子 「狩」副主宰
      黒田 杏子 「藍生」主宰
      棚山 波朗 「春耕」主宰
      星野  椿 「玉藻」名誉主宰
      宮坂 静生 「岳」主宰

応募方法:
所定の「投句用紙」に3句1組で記入し、事務局まで郵送もしくは持参してください。応募の際は、住所、氏名、俳号(句集掲載をご希望の方)、年齢、性別、電話番号を明記してください。
作品、氏名にはふりがなを付けてください

応募締切:
平成30年7月31日(火) 当日消印有効

投句料: 
3句1組につき 1000円(定額小為替または現金書留)

賞:
    「千代女賞」     5名
    「朝顔賞」(特選)  25名
    「つるべ賞」(秀逸) 50名
    「入 選」     150名

発表・表彰式:
平成30年10月13日(土) 大会の席上にて行います。

入選句集:(平成30年12月末頃発刊予定)
「兼題」及び「席題」の入賞作品を句集にまとめ、応募者、参加者全員にお贈りします。

その他:
▼類句、類想句、二重投句は、固くお断りします。
▼同一作品や類似作品が先に発表されていた場合、賞を取り消すことがあります。
▼入賞作品の著作権並びにこれから発生するすべての権利は白山市に帰属するものとします。
▼ご応募に際してお寄せいただいた個人情報は、入選句集の作成と配布及び本市俳句事業のご案内に使用します。




期 日: 平成30年10月13日(土)

場 所: 千代女の里俳句館・松任学習センターコンサートホール

特別講師(敬称略) 坪内 稔典(「船団の会」代表

席題選者:(50音順・敬称略)
      坪内 稔典 「船団の会」代表
      駒形 隼男 「あらうみ」代表
      中川 雅雪 「風港」同人
      松本 美簾 「馬酔木」同人
      宮地 英子 「雪垣」代表

日 程:(予定)

午前  8:30 受付・席題発表・吟行へ
   11:30 投句締切・呈茶・昼食
午後 13:00 千代女の生涯映像放映
   13:15 主催者あいさつ
   13:30 記念講演会
   14:40 兼題表彰式
   15:00 席題成績発表と講評と表彰式
    (終了予定 16:00)

参加費: 1000円
  (当日申し受けます。昼食代は別途必要です。)

定 員: 200名(18歳以上)

募集締切: 平成30年8月31日(金)
  定員になり次第締め切ります。

応募及びお問い合わせ先: 
〒924−0885
石川県白山市殿町310番地
白山市立千代女の里俳句館
第102回千代女全国俳句大会事務局
 TEL:076−276−0819
 FAX:076−276−8190
 Eメール:chiyojonosato@city.hakusan.ishikawa.jp

主催等:
▼主催:白山市
▼後援:石川県俳文学協会・白山市俳句協会・NHK金沢放送局


(以上、主催者のパンフレットより)


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