イベントのご紹介

第34回 富澤赤黄男顕彰俳句大会


富澤赤黄男(とみざわ・かきお)【1902〜1962】
〜新興俳句運動の第一人者〜

 本名富澤正三。明治35年に旧川之石村に生まれ、宇和島中学、早稲田大学を卒業後、地元の銀行に勤務するかたわら、郷土の俳句同好会に入り俳句を始めました。
 昭和に入って新興俳句が興るや、水を得た魚のように俳句・評論・時評・詩などを次々と発表。自由主義的な句風で俳壇にその名を知られるようになりました。
 句集には『天の狼』『蛇の笛』『黙示』があります。



大会期日 : 平成31年 3月 3日(日) 日程

募集締切 : 平成30年11月30日(金) 募集要項


§ 募集要項 §

 
応募要領 : 
投句用紙に必要事項を記載し、投句料(2句1組・1000円)を現現金書留もしくは、定額小為替を同封の上ご応募ください。
応募は何組でも可。但し、未発表雑詠作品とし、前書き不可。

ゆうちょ銀行に口座を開設しましたのでご利用して下さい。
総合口座 記号 16120 番号 25978921
口座名義 富澤赤黄男顕彰俳句大会 実行委員会 代表者 後藤明弘


応募締切 : 平成30年11月30日(金)(当日消印可)


プレゼント企画 : 
 平成30年10月31日(水)までに4組以上平成を投句された皆様全員に、八幡浜名産「練り物詰め合わせ」を進呈致します。


入選句集 : 
 大会出席者に配布。大会不参加で送付ご希望の方は、投句の際に164円分の切手を同封してください。


応募宛先 : 
〒796−0202 愛媛県八幡浜市保内町宮内1−118
「八幡浜市文化会館(ゆめみかん)」内 富澤赤黄男顕彰俳句大会係宛


応募句表彰 : 
赤黄男賞・知事賞・市長賞・月刊俳句界賞ほか多数。
各副賞(八幡浜名産品)



§ 当日の部 §


大会日時 : 平成31年3月3日(日)
投句受付(9:30〜11:00)
12:30開会〜16:00閉会(予定)


大会会場 : 八幡市文化会館(ゆめみかん)
〒796−0202 愛媛県八幡浜市保内町宮内1−118


講 演 : 高柳克弘(鷹 編集長)
   演題「名句の条件」


当日要領 :  当季雑詠未発表2句(欠席投句不可)・投句料500円


当日句表彰 :
赤黄男賞・市長賞・月刊俳句界賞ほか多数


選 者 :(敬称略・順不同)(予定)

応募句選者
招待選者
 宇多喜代子・茨木 和生・坪内 稔典・石 寒太・上田日差子
 高柳 克弘・神野 紗希
特別選者
 松本 勇二・江崎紀和子・河村 正浩・小西 昭夫・早川みちこ
 松森向陽子・高岡 周子・川内 雄二・大崎 泰代・平岡千代子
 後藤 明弘・石田 洋子・山本 敏子

当日選者
招待選者
 高柳 克弘・神野 紗希
特別選者
 松本 勇二・河村 正浩・小西 昭夫・松森向陽子・早川みちこ
 大崎 泰代・平岡千代子・後藤 明弘


3月2日吟行句会へのご案内 :
吟行句会の後、表彰式、懇親会を行います。
出席予定者には後日詳細をお送りします。



主 催 : 八幡浜俳句協会・八幡浜市教育委員会
後 援 :
愛媛県・愛媛県教育委員会・八幡浜市・八幡浜市文化協会・八幡浜市商工会議所・保内町商工会・愛媛新聞社・NHK松山放送局・月刊俳句界・愛媛県俳句協会・愛媛県現代俳句協会・西宇和農業協同組合・八幡浜郵便局・株式会社ステップコミュニケーション
協 賛 : 株式会社伊予銀行

(以上、主催者のパンフテットより)

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