俳句 e船団 鬼貫青春俳句大賞



 芭蕉とほぼ同じ時代を生きた上島鬼貫(うえしまおにつら)は10代からさかんに俳句を作り、自由活発な伊丹風の俳句をリードしました。そこで、柿衞文庫では、開館20周年を迎えた平成16年に15歳以上30歳未満の若い俳人の登竜門となるべく「鬼貫青春俳句大賞」を設けました。
 第15回目となる今回は、関西・関東近郊、岩手・長野・愛媛・宮崎など全国各地からご応募をいただき、合計30作品が寄せられました。
 今年はこれらの応募作品の中から、大賞1名、優秀賞若干名、さらに10代のかたを対象にした敢闘賞1名を決定いたします。
 つきましては、下記のとおり、公開選考会ならびに表彰式を開催いたします。
 公開選考会は、選考委員の方々による選考過程を目の前でご覧いただけるまたとない機会です。どうぞ皆さまお誘いあわせのうえ、ご来館くださいませ。

 〜 公開選考会・表彰式 〜


日 時 : 2018年12月15日(土)14:00〜
                  (受付は13:30ごろ開始予定)

於・柿衞文庫 講座室(アクセス

聴 講 無料

お問い合わせ: (公財)柿衞文庫
        〒兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20 tel. 072-782-0244


式 次 第

《第 1 部》

 一、開会挨拶

 一、選考委員紹介
    稲畑廣太郎氏 〔「ホトトギス」主宰〕、塩見恵介氏〔俳人〕
    山本純子氏〔詩人〕、徐 彰宣氏〔伊丹青年会議所 専務理事〕
    岡田 麗 〔柿衞文庫 館長〕

 一、公開選考会

《第 2 部》

 一、選考委員と来場者によるフリートーク(司会・坪内稔典)

 一、第15回鬼貫青春俳句大賞 授与
    大賞1名、優秀賞若干名、敢闘賞1名

 一、受賞者挨拶

 一、閉会の辞


(以上、主催者の案内状より)

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