坪内稔典 子規・漱石生誕150年シンポジウム 愛媛新聞
イベントのご紹介

子規・漱石 生誕150年 シンポジウム
子規漱石生誕150年

日 時:6月4日(日)13:30〜(受付開始 13:00)
場 所:愛媛新聞社 1階ホールアクセス
入場料:一般 1000円、学生 500円


第一部 シンポジウム
「俳句県みんなで詠むぞ575」
 20代で俳句に熱中した子規と漱石。百数十年の時を経て、俳句甲子園を経験した20〜30代の俳人たちの共通することや見習うべきことは多いはず。子規と漱石の果たした役割を検証しつつ、次世代の俳人の今後について議論をする。
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出演者(予定):*敬称略
 司 会:小西昭夫(『子規新報』編集長)
 コーデディネーター:坪内稔典(船団の会代表)
 パネラー:キム・チャンヒ(『100年俳句計画』編集長)
 森川大和(高校教諭・第2回俳句甲子園出場)
 若狭昭宏(まつやま俳句でまちづくりの会代表・
    第6回俳句甲子園全国大会出場)
 寺岡 凛(NHK松山放送局キャスター・
    第13回俳句甲子園全国大会出場)


第二部 議論が名句を作る! 
「句合わせ対決」
 今年20回目を迎える俳句甲子園の特徴は、団体戦で議論を交えながら競う句合わせ対決であること。第2部では、会場から集めた俳句を使って、「時間制限なし!」の句合わせ対決を行う。
 議論によって、一見駄句に見えた句が名句になったり、その逆もあったり、多様に解釈できる俳句の面白みを味わっていただく。
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出演者(予定):*敬称略
 司 会:キム・チャンヒ
 *漱石チーム:青木亮人(愛媛大学教育学部 国語教育)
 若狭昭宏、寺岡 凛
 *子規チーム:小西昭夫、岡本亜蘇(船団の会会員)、岡田天酔 
 *審査員:坪内稔典、菅紀子(松山大学講師)、森川大和、愛媛新聞社
 *投句方法: 
 当季(初夏)雑詠句を当日受付で回収。1人1句。優秀3句を漱石チームの俳句として、佳作3句を子規チームの俳句として対戦 


【申し込み方法】
(1)アクリートくらぶ会員は愛媛新聞社エリアサービスへお申し込みください
(2)会員以外は、郵便局備え付けの払込取扱票に「子規・漱石生誕150年シンポ」、入場券の枚数、枚数分の料金と発送手数料(52円×枚数分)の合計金額、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、振込先口座番号01600−4−15421、加入者名(株)愛媛新聞社までお振り込みください(別途、振込手数料が必要)
【問い合わせ】
 愛媛新聞社企画事業部「子規・漱石シンポ」係
 電話089(935)2355
【主催等】
 主催 愛媛新聞社、子規新報、100年俳句計画
 協力 創風社出版、マルコボ・コム


(以上、主催者のチラシより)


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