第17回 たんば青春俳句祭
たんば青春俳句祭
 丹波市ゆかりの俳人を顕彰するとともに、青少年への俳句文化の振興と定着、また俳句を通じた言葉の交流を目的として、「たんば青春俳句祭」を開催します。
 今年もみなさまからたくさんのご応募をお待ちしています。

詳しくはこちらをどうぞ。応募用紙も取り出せます。
公開選句会・表彰式こちら
俳句ラリーこちら


事 前 投 句

部 門:(細見綾子賞は大学生・一般の部から事前審査し、決定)
  • 小学生の部
  • 中学生の部
  • 高校生の部
  • 大学生・一般の部
  • 俳句ラリーの部(当日受付)
対 象: 年齢制限なし
作 品: 自由題 2句まで
投句料: 無料
方 法:
  • はがき、FAX、メール、HPにて。
〆 切: 平成29年9月13日(水)郵便の場合は当日消印有効
宛 先:
  • 〒669−3692
    兵庫県丹波市氷上町成松字甲賀1番地
    丹波市まちづくり部市民活動課内『たんば青春俳句祭』係宛
  • 電話 0795−82−0409
  • FAX 0795−82−4370
  • ホームページ:こちら
  • メール:shiminkatsudou@city.tamba.lg.jp
選 句:1次審査、2次審査を経て、公開選句会にて各賞を決定します。

  • 部門・選者(50音順)
  • 植山俊宏(京都教育大学教授)
  • 坪内稔典(「船団の会」代表)
  • 山田佳乃(「円虹」主宰)
  • 細見綾子賞・選者(50音順)
  • 板倉西逈(「漁火」主宰)
  • 茨木和生(「運河」主宰)
  • 辻恵美子(「栴檀」主宰)
賞:
  • 部門
  • 大 賞(各部門 1句) 【賞状・図書カード】
  • 優秀賞(各部門 5句) 【賞状・図書カード】
  • 入 選(各部門14句) 【賞状】
  • 細見綾子賞
  • 大 賞(1句) 【賞状・選者自筆色紙・図書カード】
  • 選者賞(3句) 【賞状・選者自筆色紙・図書カード】
  • 入 選(若干名)【賞状】
その他:
  • 応募作品は本人が創作した未発表のものに限ります。
  • 応募作品は返却いたしません。
  • 入選作品の発表や出版に関する著作権は実行委員会に帰属するものとします。
  • 二重投句、著しい類想類句が判明した場合、受賞が取り消される場合があります。

公開選句会・表彰式

  • と き:11月18日(土) 13:00〜16:00

  • ところ:丹波市立氷上住民センター(アクセス
      (〒669-3692 兵庫県丹波市氷上町成松甲賀1番地)
      (電話:0795−82−3719)


  • 内 容:1次審査、2次審査を経て、公開選句会にて各賞を決定します。

俳 句 ラ リ ー の 部


 歴史と紅葉と四季彩の里、永谷山 円通寺で吟行を楽しみませんか。

 円通寺は、寺院と云うより城砦とも見てとれ、「丹波の田舎にこんな大寺が」と驚かれます。室町幕府三代将軍足利義満が、北朝方の拠点として、南北朝期の永徳2年(1382年)、金閣寺建立の約10年前に創建しました。
 以後、明智光秀の丹波攻めでも唯一焼き打ちを免れ、徳川幕府をはじめ、近隣領主たちの庇護の下、三丹地方に君臨してきました。今日まで600余年の歳月を経た禅宗の古刹です。
 また、円通寺は、紅葉の名所としても知られており、11月にはたくさんのお客様で賑わいます。
 そして、周辺の山麓・古道にはたくさんの句碑が続いており、これらを巡りながら、ゆったりと吟行をお楽しみいただきます。

と き: 11月18日(土)
  • 受 付: 9:00〜11:00
  • 投 句: 9:00〜11:30
受付場所:永谷山 円通寺 (アクセス
    (〒669-3141兵庫県丹波市氷上町御油983)
参加費:1000円

作 品:自由題 2句まで(未発表に限る)

表 彰:午後の公開選句会にて審査・表彰します。
  • 選者賞( 3句) 【賞状、選者自筆色紙、図書カード】
  • 優秀賞( 3句) 【賞状、図書カード】
  • 入 選(14句) 【賞状】
参加申込:当日受付で申込。(※弁当販売あり。数量限定)


主 催 丹波氏俳句協会
主 管 たんば青春俳句祭実行委員会
後援: 丹波市・丹波市教育委員会
(以上、主催者のパンフレット、ホームページより)

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