貞徳忌俳句大会
貞徳忌俳句大会
 松永貞徳(1571〜1653年)は京都に生まれ、連歌や和歌を学び、二十歳頃には秀吉の書記を務め、その後、私塾を尾開いて、広く、俳諧の楽しみを伝えました。
 俳句は「俗語を用いるべき」とした貞徳の俳句は大流行しましたが近代以降、忘れられがちな存在になっています。この「俳諧の祖」松永貞徳を評価していくために、貞徳が本邦初の句会を開いたゆかりの妙満寺で「貞徳忌俳句大会」を開催します。
貞徳忌俳句大会・当日のスケジュールこちら


事前投句募集


投 句: 未発表の雑詠(自由な句) 1組2句、何組でも応募可

投句料: 1組(2句) 1000円(何組でも可)

投句期間:  2019年8月1日(木) 〜 9月30日(月)必着

投句要領:
チラシ裏面の投句用紙またはA4用紙に、氏名、住所、電話番号、メールアドレスと貞徳忌俳句大会の出席の有無を記入のうえ、投句料1000円(郵便小為替)を封入し、下記投句先へお送りください。

投句先:
  • 〒612−0886
    京都市伏見区深草極楽寺町51 小西方
    貞徳忌俳句大会事務局
  • 電話 080−3134−3613
選 者:(五十音順)
  • 浅井惇介・小西雅子・鈴鹿呂仁・坪内稔典
    外山安龍・名村早智子・西谷剛周
賞:

  • 貞徳賞
  • 妙満寺賞
  • 実相寺賞
  • 貞徳の会賞
  • 選者賞 (7句)
  • 優秀賞(30句)

貞徳忌俳句大会


と き: 11月10日(日)
  • 受 付: 12:00
  • 当日投句締切: 13:00(一人一句)
場 所:妙満寺 (アクセス
    (京都市左京区岩倉幡枝町91)
参加料:1000円

対 談:妙満寺湯原上人 vs 坪内稔典

当日句会:応募句表彰と選評


その他:

応募作品は大会当日時点で未発表のものに限り、以下に該当するものは入賞取消とします。(新聞・雑誌・結社誌・同人誌のほか、ホームページやブログ等に掲載された作品、または類似作品と審査員が判断したもの)
作品の訂正、返却、取消、及び投句料の返還には応じません。
入賞者の俳号(ない場合は本名)とご住所は報道等で公表します。
応募時の個人情報は、適正に管理します。
入賞作品については、著作権などの一切の権利を主催者が有します。

主 催 貞徳忌俳句大会実行委員会(委員長・西谷剛周)
後援: 妙満寺・実相寺
(以上、主催者のパンフレット、ホームページより)

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