季節の窓
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  No.10


 坪内稔典さんの著作が100冊を突破!
 「著作100冊出版記念色紙百展」とお祝いの会が開かれました。


著作100冊出版記念色紙百展
日 時:平成28年2月23日(火)〜3月3日(木)
場 所:OKIギャラリー






 本も出ました。101冊目?


著作百冊出版記念お祝い会
日 時: 平成28年2月23日(火)18:30〜
場 所: Dining Cafe エスペリア



はなやかに、準備完了
さあ、いよいよ

開会の辞・沖山隆久発起人代表と夫人の伊丹啓子さん
右は司会の三宅やよいさんとおおさわほてるさん


  
冒頭の挨拶は長年の”戦友”澤好摩さん、

と、毎日新聞社学芸部長の大井浩一さん

連載中の「季語刻々」のエピソードなど……

  
担当した近刊を手に祝辞を述べる編集者の皆さん

白井奈津子さん
『ヤツとオレ』
(KADAKAWA)

清水野亜さん
『モーロクのすすめ』
(岩波書店)

山本明子さん
『四季の名言』
(平凡社)


ともに仕事をしてきた仲間たちも、こもごもに祝辞、そして

みんなで、「カンパーイ!」の発声


司会から指名された参加者のうれしそうなスピーチが続きます
 
  
  
もちろん、船団の仲間たちも


 花束贈呈は、船団の原ゆきさん
稔典さん

 そして稔典さんのお礼のことば
稔典さん
 今日は平日の忙しい時期にお集まりいただきましてありがとうございます。
 この100冊の本というのは、沖積舎の沖山さんが気がついてくれてこういう会を企画してくださいました。
 (中略)
 僕はひとつやりたいことがあります。朝、最近パンを焼きます。ごめんなさい、語弊がありました……買ってきたパンをトースターに入れます(笑い)。 僕が焼いたパンでカミさんと2人で朝ご飯を食べる。朝ご飯を食べながら「今日は横浜にいって港が見たいな」と思ったら、すぐにリュックを背負って横浜に出かける、そういう風な時間の過ごし方をしたい。
 ここ1年間はそういうことを思ってきたんだけど、まだ1度もできていない。そういう風に過ごすことが如何に難しいかということに気がついて、ぜひこれからは、いろんな人の仕事をはい、はいと引き受けないで、朝ご飯を食べたらぱっとリュックを背負って福岡にいったり、会津若松にいったり、佐渡に行ったりしたい。そこで何をするかといったら別に何もしないんです。ただ、リュックを背負ってぱっといける、そういう老人になりたい、というのが僕の今の夢です。
 といいながら、今日も何冊か本を書く約束をしてしまった(笑い)。さてどうなりますか。また別の機会にみなさんとお会いして飲んだり議論をしたりできることを楽しみにしています。本当にありがとうございました。
 
カミさん”(陽山道子さん)からも、控えめに……
陽山さん

 
閉会の挨拶は船団の赤石忍さん
赤石さん


3月9日、毎日新聞「ひと」欄に登場
毎日新聞ひと欄

写真とレポート:おおさわほてる・芳野ヒロユキ・中原幸子



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