季節の窓
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  No.18






 日 時:平成30年3月10日(土)
 場 所:雲雀丘倶楽部 2階第1会議室

わくわく 川柳 ワークショップ


第3回雲雀丘サロンは、川柳人小原由佳さん、芳賀博子さんを講師にお招きして「わくわく川柳ワークショップ」を開催しました。

クイズ形式で川柳を読み解いたり、出句無制限の印象吟(参加者全員で同じ絵をみながら川柳を詠みます。)に挑戦したり、わくわく、あっという間の3時間でした。

ご参加の方からは、
 「虫食い川柳は漢字一字から広がる内容。やあ、深い、楽しい!」
 「印象吟は初めての体験でどきどきしましたが、癖になりそうかも(笑)」
 「限られた時間にたくさん作るのは、俳句でも有効な練習方法だと思います。今回は意表を突く絵のおかげもあって、純粋にゲームとして楽しめました」

また講師のお二人からは、
 「印象吟では予想を上回る出句数で選句の時間が足りないほど。私たちにも刺激あふれるひとときになりました」
 「句会の後のビールの美味しさは、きっと俳句川柳関係ないかと(笑)。これからもいろんな方に川柳の場へ参戦いただきたいです」

印象吟から二句
  この髭を引けば世界がまた動く    ゆず
  喉元をすぎて鯰を忘れけり      早苗

※印象吟の絵はナマズがモチーフの不思議なイラストでした。
(朝倉晴美・記)

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