姫路文学館特別展「没後 20 年記念 藤沢周平展」記念イベント
講 演 「藤沢周平の   
    俳句を味わう」

二十代の療養生活のなかで生まれた俳句を通して、藤沢文学の源泉を探ります。

※参加は、本展観覧券(使用済み半券も可)が必要です。
※定員150人 当日先着順、参加無料。
※手話通訳、車椅子スペースをご希望の方は、事前にご連絡ください。

展覧会の情報は こちら をどうぞ。


日 時 : 5月20日(土) 14:00〜15:30 (開場 13:00)

講 師 : 坪内稔典氏(俳人。京都教育大学、佛教大学名誉教授)

  1944年愛媛県生まれ。
俳句グループ「船団の会」代表。
「ねんてん先生の愛称で多くのファンを持つ。
著書に『俳句の向こうに昭和が見える』『カバに会う』『柿日和』『正岡子規―言葉と生きる』『俳人漱石』。句集に『高三郎と出会った日』『水のかたまり』『ヤツとオレ』。歌集に『豆ごはんまで』。編著に『山頭火百句』『坪内稔典コレクション』(全3巻)など多数。
2010年、『モーロク俳句ますます盛ん 俳句百年の遊び』で桑原武夫学芸賞受賞。
近著に『モーロクのすすめ 10の指南』など。
正岡子規、夏目漱石の研究で知られるほか、短歌や詩にも造詣が深く、ジャンルを超えて〈言葉〉について探求しつづけている。
会 場:姫路文学館 講堂(北館3階)(アクセス)
   (姫路市山野井町84番地 電話:079−293−8228)

入場料: 無料(藤沢周平展観覧券〔使用済み半券も可〕が必要です)

定 員: 150人(当日先着順)


(以上、主催者のパンフレットより)