朝日カルチャーセンター朝日JTB・交流文化塾 川西教室


「咳をしても一人」  この俳句で知られる尾崎放哉は自身の生の形を自由律俳句に刻み、四国小豆島の寺の堂守として四十二歳の生涯を終えます。東京帝国大学法学部を出た俊才が、酒と俳句の魔力にとりつかれて放浪する人生の行程には、放哉の生きた時代と彼の詩心が色濃く反映しています。種田山頭火も私淑した放哉の魅力に迫ります。

講 師:木村和也(キムラ カズヤ)

中学校時代から俳句を作る。「南風」を経て、現在「船団」に所属。
2009年句集『新鬼』を上梓。
2012年船団賞受賞。 2017年俳句とエッセー『水の容』を上梓。
大阪府立池田高等学校校長、秀明大学教育研究所教授、大阪人間科学大学特任教授を経て、現在、現代俳句協会会員、大阪俳句史研究会会員。
場 所: 朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 (川西教室
川西市栄町25-1 アステ川西3F
TEL:072-755-2381・ FAX:072-755-2385
アクセス

開講日: ※いずれも土曜日 10:30〜12:00

   4月 6日 放哉の生きた時代と自由律俳句
   5月18日 「芳哉」から「放哉」へ、放哉の詩心
   6月 1日 放哉俳句の現代性

受講料: 会員 8100円、一般 9072円

教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。



お申込み・お問合せ:
朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾・川西教室
電話:072−755−2381
営業時間:10:00〜18:00
 (月・木・金・第1・第3水曜は18:30まで)(日曜・祝日・休館)
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