朝日カルチャーセンター朝日JTB・交流文化塾 川西教室


江戸時代に花開いた俳諧文学は、元禄期の芭蕉、天明期の蕪村に至ってピークを迎えます。和歌を祖とする連歌から出発した俳諧は、庶民の活力を基にして、平俗な言葉を駆使した新しい文芸に発展していきました。連歌から俳諧が成立してゆく歴史と、俳諧を文学に高めた芭蕉と蕪村の俳句をわかりやすく解説しながら、その今日的な意義と魅力について探っていきます。

講 師:木村和也(現代俳句協会会員)

中学校時代から俳句を作る。「南風」を経て現在「船団」に所属。2009年句集『新鬼』を上梓。2012年船団賞受賞。2017年俳句とエッセー『水の容』を上梓。大阪府立池田高等学校校長、秀明大学教育研究所教授、大阪人間科学大学特任教授を経て、現在、現代俳句協会会員、大阪俳句史研究会会員。
場 所: 朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 (川西教室
川西市栄町25-1 アステ川西3F
TEL:072-755-2381・ FAX:072-755-2385
アクセス

開講日・カリキュラム: ※いずれも土曜日 10:30〜12:00

   1月11日 俳諧の成立― 連歌から新しい文芸へ―
   2月 1日 芭蕉の俳句―「さび」「しをり」から「軽み」へ―
   3月 7日 蕪村の俳句―写実と物語性―

受講料: 会員 8250円、一般 9240円

教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。



お申込み・お問合せ:
朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾・川西教室
電話:072−755−2381
営業時間:10:00〜18:00
 (月・木・金・第1・第3水曜は18:30まで)(日曜・祝日・休館)
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