船団 1号 1985年11月25日 sendan1gou

「船団」創刊号
発 行:1985年11月25日

    評論
      宇多喜代子: 「藤木清子 女流の系譜<1>」
      夏石番矢:  「日本の詩学を求めて・その一」
                ― 井泉水・白秋論争からみえてくるもの
      倉橋健一:  「二つの『赤光』 斉藤茂吉ノート」

    俳句
    藤川游子  『ダリヤの炎』
    鏡原由紀子 『日航一二三便に乗り合わせて』
    高橋信之  『地に坐る』
    乾 裕幸  『素手抵抗抄』
    内田美紗  『リアリスト』
    大矢裕樹  『家が散る』
    津田順吉  『白秋追慕篇』
    新山美津代 『河ほとり』
    伊丹啓子  『愛ひとつ』
    詩・川柳・小説
    荒川洋治   『夏休み』
    久保田寿界  『ペーパータウン』
    高村三郎   『罠』
    新人作品
    神谷秀行   『仮面の国のアリス』
    親谷道子   『鮫』
    佐々木晃子  『ヒロシマ』
    北條 巽   『夢・現』
    みうらきの  『かやつり草』
    小駒菊野   『葛の葉蔭』
    エッセイ・書評
    久々湊盈子 「欠落の夏の日に」
    中村苑子  「重信ノート(1)死の影の下で」
    坪内稔典  「現代俳句」
    あとがき