船団4号 1988年10月1日 sendan4gou

「船団」第4号
発 行:1988年10月1日

    評論
      坪内稔典:  「新傾向の論理 架空対談」
      和田悟朗:  「赤い椿・白い椿 碧梧桐と子規・虚子」
      瓜生鉄二:  「碧梧桐と自由律 句集『八年間』時代を中心にして」
      小西昭夫:  「碧梧桐と故郷」
      宇多喜代子: 「杉田久女(2)女流の系譜<4>」
      中村苑子:  「重信ノート(4)虚穴に入らずんば」

    短歌・現代詩
    道浦母都子 『黄水仙』
    正古誠子  『木のゆれを』
    筏丸けいこ 『わた』
    俳句
    藤川游子   『晩の景』
    魚川圭子   『江南寸描』
    堀本 吟   『蝶ふりしきり蝶さびる』
    柿本多映   『生國』
    寺井谷子   『絵馬の鈴』
    北條 巽   『擬態』
    田村みどり  『月の海』
    大島恵美子  『絃を切るまで』
    池田澄子   『体』
    乾 裕幸   『たとえば血』
    エッセイ
    当銘広子  「節分の朝」
    林  桂   「『船長の行方』自著の周辺3」
    高堂敏治  「透谷体験の解読」
    碧梧桐の本
    編集後記