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季刊「船団」第8号
発 行:1989年10月25日

    特集・宇多喜代子
      宇多喜代子百句・年譜:
         藤川游子:  「インタビュー・モンペで生きる」
         桂 信子:  「神の命ずるままに」
         三井葉子:  「『夏の日』『半島』を読む」
         紀和 鏡:  「巫女の声」
         松平盟子:  「死は黄一色と思い込む」
         友岡子郷:  「常識への反意」
         関戸靖子・鎌倉佐弓・山本洋子・水谷鈴子:「宇多喜代子の一句」
         丸山景子:  「宇多喜代子の編著書」

    俳句・20句
    澁谷道・堀本吟・柿本多映・谷口慎也・内田美紗・大井恒行・大西泰世
    今号の新人
    里見幸代  『遥か来て』
    時評・コルト2
    小西昭夫  「写生の精神」
    坪内稔典  「奇抜さや作為」
    短歌
    紀野 恵  『あらびあ風の主題によるセレナータ』
    エッセイ
    澁谷 道   「卵と鸚鵡」
    浜本芳子   「ベラとリリアン」
    和田悟朗   「無痛人 ― ゴロウランド(4)」
    評論・書評
    乾 裕幸   「俳句の<私>」
    藤本一幸   「芸術する自己と制作する自己」
    吉岡生夫   「『船団』6号を読む」
    復本一郎   「ハンディな『草城句抄』を」
    作品T
    みうらきの他
    作品U
    表紙/子規写生画
    カット/漱石印影
    編集後記