季刊「船団」第103号
発 行:2014年12月1日
表紙

    特集:言葉について考えよう

    対談 宮本 輝・坪内稔典 「私と言葉」
    講演 中島国彦 「漱石の言葉」


    連載エッセイ
    森山卓郎: 日本語ノート(55) 『新宿ぶらぶら』
    ねじめ正一: 俳句の家(最終回) 『父と野球』
    芳賀博子: 今日の川柳(28) 『適齢期』
    工藤 惠: うちの姉妹(7) 『大冒険!』
    三宅やよい: 私の読書日記(6) 森まゆみ 「『青鞜』の冒険」
    俳句30句
    尾崎淳子: 『お年寄り』
    村上栄子: 『東北四大祭』
    評 論 
    川島由紀子: 『阿波野青畝の俳句』(七)
    衛藤夏子: 『松本たかしの愛した世界』(二)
    書 評
    小西昭夫: 尾野秋奈句集『春夏秋冬』
    甲斐一敏: 山本直一句集『鳥打帽』
    中原幸子: わたなべじゅんこ著『母屋のひさし―俳句史の風景』
    会員作品
    甲斐一敏、香川昭子、かしいけんいち、川嶋ぱんだほか
    今号の15句
    火箱ひろ・小枝恵美子・鳥居真里子・芳野ヒロユキ・塩見恵介
    エンジンルーム
    表紙・カット/山口雅英
    レイアウト/松山たかし・阪脇幸夫


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