季刊「船団」第104号
発 行:2015年3月1日
表紙

    特集:俳句を壊す

    座談会 『俳句を壊す』
      関 悦史・池田澄子・三宅やよい・木村和也(司会)
    エッセイ
      香川 昭子: 『読んでもらってなんぼ』
      一門 彰子: 『のだめカンタービレ』
      わたなべじゅんこ: 『白のセーターでうでまくり』
      塩見 恵介: 『俳句を壊す』


    第6回 船団フォーラム: 

    講演と対談 玄月・坪内稔典『言葉と出会う、文学と出会う』


    連載エッセイ
    森山卓郎: 日本語ノート(56) 『へんーしん』
    芳賀博子: 今日の川柳(29) 『一の麦』
    工藤 惠: うちの姉妹(最終回) 『社会について考える』
    三宅やよい: 私の読書日記(7) 蜂飼耳 『おいしそうな草』
    佐々木峻: 天王山のふもとから(2) 『打出と小槌』
    俳句30句
    寺田良治: 『ぱっぷくどん』
    渡部ひとみ: 『アドバルーン』
    谷さやん: 『近いうち』
    梅田千種: 『キッチン』
    尾野秋奈: 『君とゆく』
    岡 清秀: 『鎌 鼬』
    俳句12句
    えなみしんさ: 『仙台四郎』
    をがはまなぶ: 『賢しらな顔』
    今泉凡蔵: 『冬の旅』
    赤木めぐ: 『秋いろいろ』
    川端建治: 『産寧坂』
    朽木さよ子: 『冬日和』
    岡 正実: 『天高し』
    評 論 
    川島由紀子: 『阿波野青畝の俳句』(最終回)
    会員作品
    佐々木麻里、佐藤日和太、塩谷則子、静 誠司ほか
    今号の15句
    三宅やよい・中原幸子・坪内稔典・小西昭夫・木村和也
    エンジンルーム
    表紙・カット/山口雅英
    レイアウト/松山たかし・阪脇幸夫


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