季刊「船団」第105号
発 行:2015年6月1日
表紙

    特集:ねじめ正一の言葉

    対談: 南伸坊 vs. ねじめ正一 『顔も言葉も』
    俳句30句: ねじめ正一「野球」
    高円寺吟行レポート: 紀本直美「正一君のいた商店街」
    ねじめワールドによる一句: 会員全員参加
    ねじめ香久子さんへの質問: (質問者・坪内稔典)
    座談会 『「ことば」を生きる』を読む』
      香川昭子・田中俊弥・若林武史・塩見恵介(司会)
    エッセイ
      赤石 忍: 『詩人の俳句を下手だと言うな』
      木村和也: 『俳詩 ねじめ正一の正体』
      火箱ひろ: 『まだまだ続く』
      ゆにえす: 『嫌いじゃないのよ?』
      芳野ヒロユキ: 『ブラ下げる』
      小西昭夫: 「『長嶋少年』を読んで」
      八木忠栄: 『びっくり、びっくり、びっくり』


    連載エッセイ
    森山卓郎: 日本語ノート(57) 『トイレの張り紙』
    芳賀博子: 今日の川柳(30) 『霧の世界で茹でている』
    佐々木峻: 天王山のふもとから(3) 『バールフレンド』
    三宅やよい: 私の読書日記(8) 岩淵喜代子 『二冊の「鹿火屋」』
    川嶋ぱんだ: ぱんだの俳句生活(1) 『コトバを意識する』
    会員追悼
    小川弘子: 『植田清子さんのこと』
    中原幸子: 『青木京子さん―よくやった、と祝福されて』
    会員作品
    佐々木麻里、佐藤日和太、塩谷則子、静 誠司ほか
    今号の15句
    坪内稔典・鳥居真里子・火箱ひろ・南村健治・芳野ヒロユキ
    エンジンルーム
    表紙・カット/山口雅英
    レイアウト/松山たかし・阪脇幸夫


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