季刊「船団」第106号
発 行:2015年9月1日
表紙

    特集:わたしの城下町(全員参加)
    ―船団会員による俳句とエッセイ―


    第7回船団賞
    受賞作: 『むささびを飼ってみたいな』 (秋月祐一)
    候補作: 『スニーカー』 (河野けいこ)
      〃 : 『伸びをして』 (児玉硝子)
      〃 : 『鳩サブレ』 (早瀬淳一)
      〃 : 『無添加』 (小西雅子)
      〃 : 『未来館』 (藤井なお子)
      〃 : 『湖 面』 (原 ゆき)
    選考にあたって:
      池田澄子・火箱ひろ・小西昭夫・ふけとしこ
    第1回ハイブンコンテスト
    大賞作品: 『マグロの死』 (夏冬春秋)
    初夏の集いレポート
    星河ひかる: 『自由・平等のありがたさ』
    植田かつじ: 『酒と肴がうまければ』
    連載エッセイ
    森山卓郎: 日本語ノート(58) 『好評発売中』
    芳賀博子: 今日の川柳(31) 『朝日印刷』
    三宅やよい: 私の読書日記(最終回) 柳田國男『地名の研究』
    佐々木峻: 天王山のふもとから(4) 『油の神様』
    川嶋ぱんだ: ぱんだの俳句生活(2) 『俳句を勉強しろと言わる日々に』
    投稿
    秋山 泰: 「取り合わせ」技法を考える
    追悼
    コダマキョウコ: 三色すみれ―杉本秀太郎先生を悼む
    書 評
    関根誠子: 心の届いた一冊『池田澄子百句』
    会員作品
    中井保江、中居由美、長沼佐智 中原幸子ほか
    今号の15句
    木村和也・小西昭夫・塩見恵介・中原幸子・三宅やよい
    エンジンルーム
    表紙・カット/山口雅英
    レイアウト/松山たかし・阪脇幸夫


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