季刊「船団」 第111号
発 行:2016年12月1日
表紙

    特集:本が好き、言葉大好き

    座談会 わたしと言葉と本
      太田靖子・塩谷則子・田中俊哉・若林武史・村上栄子(司会)
    俳句12句
      赤石 忍 『タイトルこそ』
      香川昭子 『本はそこらから』
      きもとなおみ 『あかさたなはいく』
      佐々木麻里 『おこしやす』
      鈴木ひさし 『わてはナンキンタマスダレ』
      滝浪貴史 『ほんのリサイクル』
      羽田英晴 『ハグロトンボ』
      原 ゆき 『扉絵の月』
      ふけとしこ 『表紙絵』
      三好万美 『サングラスと新書』
    エッセイ
      いとうふみ 『いろのいろいろ』
      今泉凡蔵 『ちかごろ、言葉について考えた「ヒナの言葉」』
      内田美沙 『本の時間』
      宇都宮哲 『言葉供養』
      静 誠司 『ある書評委員の懺悔』
      藤田 俊 『神棚』
      舩井春奈 『本からの影響』
      武馬久仁裕 『俳句の言葉遣い』

    連載エッセイ
    森山卓郎: 日本語ノート(63) 『世界で一つ?』
    芳賀博子: 今日の川柳(36) 『少年カメラマン』
    三宅やよい: 本を歩く(5) 『哲学用語図鑑』
    塩見恵介: 自作と情報(3) 『チョイ俳(3)』
    川嶋健佑: 社会人一年目の俳句生活(7) 『関西文学の会なう』
    植山俊宏: リレーエッセイ・私と俳句(2) 『父のこと』
    衛藤夏子: 映画に恋して、俳句に恋して(1) 『古典にかえる、議論しあうことの大切さ』
    評 論
    川島由紀子: 阿波野青畝の俳句(十一)『アッシジの聖フランシスコ』
    木村和也: 日野草城ノート(4)『「ミヤコ・ホテル」の問題(3)』
    俳句雑誌を読む
    火箱ひろ・ふけとしこ
    本村弘一追悼
    赤石 忍: 『天空の本村さんの足のドーン』
    赤石 忍・今泉凡蔵: 今日会わない―句集『ぼうふり』以降の六十句
    会員作品
    赤石 忍、赤坂恒子、秋月祐一、秋山 泰ほか
    今号の15句
    火箱ひろ・鳥居真里子・小枝恵美子・芳野ヒロユキ・坪内稔典
    エンジンルーム
    表紙・カット/山口雅英
    レイアウト/松山たかし・阪脇幸夫


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