季刊「船団」第113号
発 行:2016年6月1日
表紙

    特集:俳句と映画―ミニエッセーと一句―
    ミニ対談〜いやー映画って〜: 秋山 泰・村上栄子
    船団会員が選ぶ映画とエッセー: 全員参加

    連載エッセイ
    森山卓郎: 日本語ノート(65) 『現地体験』
    芳賀博子: 今日の川柳(38) 『ほとんど思いどおり』
    黒田 彰: カワラスズ始末(1) 『採集まで』
    リレーエッセイ・私と俳句: (4) 葉山郁生『蕪村を想えば……』
    三宅やよい: 本を歩く(7) 『70歳の日記』
    衛藤夏子: 映画に恋して、俳句に恋して(3) 『孤独の描き方』
    一句深深
    ―坪内稔典の一句の世界―
    評論
    川島由紀子: 阿波野青畝の俳句(13)『狐火ともののけ』
    木村和也: 日野草城ノート(6)『草城の無季俳句と誓子』
    坪内稔典: 俳句的発想(1)『漱石と俳句』
    書 評
    井上曜子: 中井保江句集『青の先』
    会員作品
    齋藤 隆、佐々木麻里、佐藤日和太 塩谷則子ほか
    今号の15句
    小枝恵美子・坪内稔典・鳥居真里子・火箱ひろ・芳野ヒロユキ
    エンジンルーム
    表紙・カット/高橋卓久真
    レイアウト/松山たかし・阪脇幸夫


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