季刊「船団」第114号
発 行:2017年9月1日
表紙

    特集:現代俳人論
    岸本尚毅 : 木村和也
    夏井いつき: 工藤 惠 
    櫂未知子 : 藤井なお子
    長谷川櫂 : 久留島元
    稲畑廣太郎: 塩見恵介 
    小川軽舟 : 田中俊弥
    神野紗希 : 若林武史

    連載エッセイ
    森山卓郎: 日本語ノート(66) 『ビールの用意をする? ビールを用意する?』
    芳賀博子: 今日の川柳(39) 『何だ何だと』
    黒田 彰: カワラスズ始末(2) 『捕獲』
    リレーエッセイ・私と俳句: (5) 神野雄二『書と篆刻と俳画』
    ねじめ正一の詩: (1) 『暗黒メンチ』 ねじめ正一
    三宅やよい: 本を歩く(8) 『鉄砲百合の射程距離』
    衛藤夏子: 映画に恋して、俳句に恋して(4) 『LGBTの描き方』
    エッセイ
    鶴濱節子: 「人の世にたのしみ多し」
    第9回船団賞
    受賞作: 林田麻裕 「幸せのかたち」
    候補作:
                  波戸辺のばら 「木琴奏者」
                  川嶋健佑 「欠片譚」
                  津田このみ 「カーボネーロ」
                  ねじめ正一 「麿赤児」
                  平きみえ 「春のモーロク パートU」
                  河野けいこ 「ブルーマウンテン」
                  諸星千綾 「ポストイットに風光る」
                  松永みよこ 「うるむ」
                  山本純子 「アニメの聖地」
    選考にあたって 池田澄子・小西昭夫・火箱ひろ・ふけとしこ
    俳句30句
    あざみ: 『取り急ぎ』
    為成暮緒: 『パスカル』
    平井奇散人: 『猫・ねこの四季』
    山本純子: 『逆さの私』
    評論
    川島由紀子: 阿波野青畝の俳句(14)『ユーモア』
    木村和也: 日野草城ノート(7)『無季俳句の思想』
    坪内稔典: 俳句的発想(2)『俗語の詩』
    初夏の集い・リポート
    吉原 彩: 『五月晴れの名古屋』
    津田このみ: 『ウソカ、マコトか』
    赤木 梟: 『まるでホームルーム』
    やのかよこ: 『演じることの楽しさよ』
    書 評
    早瀬淳一: 平きみえ句集『父の手』
    会員作品
    平きみえ、高田留美、タチオカ帽子、谷さやんほか
    今号の15句
    木村和也・小西昭夫・塩見恵介・中原幸子・三宅やよい
    エンジンルーム
    表紙・カット/高橋卓久真
    レイアウト/松山たかし・阪脇幸夫


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