季刊「船団」第115号
発 行:2017年12月 1日
表紙

    特集:口語の可能性

    討論 口語と私: 神野紗希・橘 上・秋月祐一・久留島元

    山本純子: 「略語の力技」
    芳野ヒロユキ: 「俳句形式に依存しない」
    塩見恵介: 「リアルな書き言葉の追及」

    連載エッセイ
    森山卓郎: 日本語ノート(67) 『牛憎い』
    芳賀博子: 今日の川柳(40) 『卑弥呼の里より』
    黒田 彰: カワラスズ始末(3) 『飼育』
    立花珠樹: リレーエッセイ・私と俳句(6) 『時は人を待たず』
    ねじめ正一: ねじめ正一の詩(2) 『力道山対谷川俊太郎』
    鈴木ひさし: 時代と文脈から読み直す(1) 『「第二芸術」?の桑原武夫?』
    三宅やよい: 本を歩く(9) 『ム−さんの自転車』
    衛藤夏子: 映画に恋して、俳句に恋して(5) 『SNSの使い方』
    佐藤日和太: 会員リレーエッセイ(1) 『もうひとりの啄木』
    能城 檀: 会員リレーエッセイ(2) 『私の俳句生活』
    俳句30句
    池田澄子: 「あぁどうしよう」
    ねじめ正一: 「酸素マスク」
    山本純子: 「略語集」
    芳野ヒロユキ: 「ひまわりの2番」
    小西雅子: 「ざら」
    藤田 俊: 「ちるほっぷ」
    ハイブン六編 夏冬春秋
    評論
    川島由紀子: 阿波野青畝の俳句(十五)『取り合わせで広がる発想』
    木村和也: 日野草城ノート(8)『俳句第二芸術論と草城』
    書 評
    中原幸子: 木村和也著『水の容(かたち)』
    小枝恵美子: ふけとしこ著『ヨットと横顔』
    小西昭夫: 小西雅子著『屋根にのぼる』
    玉城 司: 陽山道子著『犬のいた日』
    中居由美: 坪内稔典著『ヒマ道楽』
    平井奇散人: 坪内稔典著『ねんてん先生の文学のある日々』
    橋本 直: 三宅やよい著『鷹女への旅』
    会員作品
    中井保江、中居由美、中谷三千子、長沼佐智ほか
    今号の15句
    火箱ひろ・小枝恵美子・芳野ヒロユキ・坪内稔典
    エンジンルーム
    表紙・カット/高橋卓久真
    レイアウト/松山たかし・阪脇幸夫


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