季刊「船団」第116号
発 行:2018年3月1日
表紙

    特集:俳人の評伝
    鼎談 不器男・鷹女・草城―評伝の試み
       谷さやん・三宅やよい・木村和也
    フリートーク『評伝のもたらすもの』
       谷さやん・三宅やよい・木村和也・会場の人・坪内稔典

    俳句30句
    秋山 泰: 『盟神深傷(くがたち)』
    内田美紗: 『秘色』
    塩見恵介: 『三分間三十句ッキング』
    中原幸子: 『語』
    火箱ひろ: 『ベジタリアン』
    ふけとしこ: 『腹がふふふと』
    三宅やよい: 『折り返す』
    連載エッセイ
    森山卓郎: 日本語ノート(68) 『最高級』
    芳賀博子: 今日の川柳(41) 『さぼてん買ってくる』
    黒田 彰: カワラスズ始末(4) 『蜉化(1)』
    小川伸彦: リレーエッセイ・私と俳句(7) 『「と」について』
    ねじめ正一: ねじめ正一の詩(3) 『縁の下俳句』
    鈴木ひさし: 時代と文脈から読み直す(2)
          『第二芸術?の桑原武夫?』
    三宅やよい: 本を歩く(10) 『海上の道』『沖縄・先島への道』
    衛藤夏子: 映画に恋して、俳句に恋して(6) 『「私」の取り扱い方』
    渡部ひとみ: 会員リレーエッセイ(3)『松本秀一の仕事』
    秋月祐一: 会員リレーエッセイ(4)『わが町・防府』
    追悼
    えなみしんさ: 遊優童子追悼句会
    評論
    川島由紀子: 阿波野青畝の俳句(16)『俳句の言葉』
    木村和也: 日野草城ノート(9)『難解と凡庸』
    書 評
    若林武史: ねじめ正一著『むーさんの自転車』
    北大路翼: らふ亜沙弥著『世界一の妻』
    会員作品
    長谷川博、波戸辺のばら、羽田英春、林 せりほか
    今号の15句
    木村和也・小西昭夫・塩見恵介・中原幸子・三宅やよい
    エンジンルーム
    表紙・カット/高橋卓久真
    レイアウト/松山たかし・阪脇幸夫


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