季刊「船団」第117号
発 行:2018年6月1日
表紙

    特集:山が呼んでいる
    船団会員の俳句とエッセイ: 全員参加

    俳句30句
    木村和也: 『オノマトペ狂想』
    小西昭夫: 『雪の日暮れ』
    小枝恵美子: 『羽根つき餃子』
    久留島元: 『余寒』
    谷さやん: 『影と影』
    連載エッセイ
    森山卓郎: 日本語ノート(69) 『午前・午後』
    芳賀博子: 今日の川柳(42) 『やーいやーい』
    黒田 彰: カワラスズ始末(5) 『孵化(2)』
    リレーエッセイ・私と俳句: (8) 松本 猛『ちひろの絵本と俳句』
    ねじめ正一: ねじめ正一の詩(4) 『ねこうんじゃった』
    衛藤夏子: 映画に恋して、俳句に恋して(7) 『君たちはどう生きるか』
    会員リレーエッセイ: (5) 飯島ユキ『おとなりのおばさま―平塚らいてう』
    会員リレーエッセイ: (6) 長沼佐智『良寛の詩歌―良寛と子供』
    評論
    木村和也: 日野草城ノート(10)『草城俳句の身体性と「限界芸術」』
    鈴木ひさし: 時代と文脈から読み直す(3)『「第二芸術」?の桑原武夫』
    書評
    赤坂恒子: 第五の会編『俳句de散歩』
    ふけとしこ: 中原幸子・俳句とエッセー『ローマの釘』
    神尾和寿: 山本純子・俳句とエッセー『山ガール』
    吉村萬壱: 衛藤夏子・俳句とエッセー『蜜柑の恋』
    芳野ヒロユキ: ねじめ正一著『ナックルな二人』
    川上恭子: 岡 清秀・俳句とエッセー『僕である』
    船団フォーラム
    高田留美: 現代の表現(1)  『現代詩を読む』
    会員作品
    松永啓子、松永みよこ、松本秀一 三池しみずほか
    今号の15句
    小枝恵美子・坪内稔典・鳥居真里子・火箱ひろ・芳野ヒロユキ
    エンジンルーム
    表紙・カット/高橋卓久真
    レイアウト/松山たかし・阪脇幸夫


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