季刊「船団」第119号
発 行:2018年12月1日
表紙

    特集:季語の今
    船団会員のエッセイ
       秋月祐一・池田澄子・内田美紗・加藤綾那・
       川嶋健佑・小枝恵美子・平きみえ・谷さやん・
       長谷川博・山岡和子・山本純子
    談話会「季語の今」―月並化する季語、月並を拒む季語
       坪内稔典・秋山 泰・衛藤夏子・木村和也・
       小西雅子・鈴木ひさし・高田留美・陽山道子・
       藤井なお子・村上栄子

    俳句30句
    藤井なお子: 『2018年秋』
    評論
    木村和也: 日野草城ノート(12)『桂信子と草城』
    鈴木ひさし: 時代と文脈から読み直す(5)
          『第二芸術?の桑原武夫?』
    連載エッセイ
    森山卓郎: 日本語ノート(71) 『息』
    芳賀博子: 今日の川柳(44) 『鶴のバラード』
    衛藤夏子: 映画に恋して、俳句に恋して(9) 『日本の朝ごはん』
    乳原 孝: 会員リレーエッセイ(9) 『怠惰と矯正』
    久保敬子: 会員リレーエッセイ(10) 『つれづれに』
    川嶋健佑: 不器男の森から(1) 『不器男記念館の夏休み』
    レポート
    藤井なお子: 芭蕉の夕べ―『奈良と芭蕉』
    近江文代: 本村弘一―3回忌
    会員作品
    若森京子、わたなべじゅんこ、渡部ひとみ、赤石 忍ほか
    今号の15句
    小枝恵美子・坪内稔典・鳥居真里子・火箱ひろ・芳野ヒロユキ
    エンジンルーム
    表紙・カット/高橋卓久真
    レイアウト/松山たかし・阪脇幸夫


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