sendan12gou

季刊「船団」第12号
発 行:1991年6月10日

    特集/俳句の原景
    林田紀音夫 「手紙(仁平 勝)・近作と代表句」
    みうらきの 「手紙(内田美紗)・近作と代表句」

    今号の新人
    川島ひとみ 『琥珀の夢』
    北村虻曳  『イカルス』
    尾上有紀子 『空いっぱいの嚏』
    南村健治  『ちびり下駄』
    作品20句
    鏡原由紀子・和田悟朗・柿本多映・伊丹啓子・樫井賢一・金子敏・小駒菊野・白形博・永末恵子
    俳句30句
    内田美紗 『現在地』  小論・南村健治
    切り子ガラス
    内田美紗  「あいまい礼讃」
    堀本 吟  「道の辺の『俳句』」
    コルト3
    小西昭夫  「ミーハーのすすめ」
    復本一郎  「続・横浜物語」
    エッセイ
    和田悟朗  「雨に濡れて ― ゴロウランド(8)」
    桐木榮子  「虚子の手紙」
    多々良肇  「俳句と『脱サラ農業』」
    短歌
    足立晶子  『花粉情報』
    評論
    西村和子 「『船団』10号を読む」
    作品
    武馬久仁裕ほか  会員作品
    和田悟朗選句欄  「森のみどり」
    表紙/東山動物園の河馬一家
    カット/漱石印影
    編集後記