季刊「船団」第120号
発 行:2019年3月1日
表紙

    特集:東 京
    座談会 私の東京
       田中亜美・赤石 忍・紀本直美・近江文代・
       三宅やよい(司会)
    談話会 東京を遠望する
       吉村萬壱・津田このみ・工藤 惠・木村和也(司会)

    俳句30句
    岡野泰輔: 『BAKA BOMB』
    河野祐子: 『毛玉取り』
    加藤綾那: 『恋人ゐます』
    SEIKO: 『みなしごの風』
    近江文代: 『集まる』
    林 豊美: 『切符買う』
    本郷すみ: 『秋の動物園』
    三池しみず: 『私生活』
    森山卓郎: 『偽僧月海』
    山本みち子: 『秋の頬杖』
    連載エッセイ
    森山卓郎: 日本語ノート(72) 『始終苦』
    芳賀博子: 今日の川柳(45) 『パピプペポ川柳』
    栗木京子: 私と俳句(10) 『俳句と短歌と私』
    衛藤夏子: 映画に恋して、俳句に恋して(10)
          『具体と抽象・類想について』
    川嶋健佑: 不器男の森から(2)
          『不器男ゆかりの地をめぐる休日』
    評論
    木村和也: 日野草城ノート(13)(最終回)『俳句の韻律』
    鈴木ひさし: 『第二芸術?の桑原武夫?』
           ―時代と文脈から読み直す(6)
    一句考察
    加藤綾那・川嶋健佑・工藤 惠・藤田亜未・
    山本真也・わたなべじゅんこ
    会員作品
    青塚英子、赤石 忍、赤坂恒子、秋月祐一ほか
    今号の15句
    三宅やよい・木村和也・塩見恵介・小西昭夫・中原幸子
    エンジンルーム
    表紙・カット/山本真也
    レイアウト/松山たかし・阪脇幸夫


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