季刊「船団」第121号
発 行:2019年6月1日
表紙

    特集:俳句と音楽―ミニエッセーと一句―
    音子と楽人の俳句・音楽談議(プレリュード): 秋山 泰・衛藤夏子
    ミニエッセーと一句: 全員参加

    連載エッセイ
    森山卓郎: 日本語ノート(73) 『おはし』
    芳賀博子: 今日の川柳(46) 『背中の毛』
    木貞重: 私と俳句(11) 『反骨と悲しみ』
    衛藤夏子: 映画に恋して、俳句に恋して(11) 『作品の届け方』
    会員リレーエッセイ: (11) 星河ひかる『楽しみながら』
    会員リレーエッセイ: (12) 平井奇散人『川崎彰彦がいた』
    会員リレーエッセイ: (13) 谷さやん『呑気な本から―不器男出生』
    俳句30句
    二村典子: 『うすくすくう』
    井上菜摘子: 『流氷くる』
    鶴濱節子: 『おにのパンツ』
    陽山道子: 『チリメンジャコは知らんぷり』
    藪ノ内君代: 『木にもたれて』
    船団フオーラム
    将棋と俳句
    北摂句会・鳥居俳句の世界
    レポート
    高田留美: 『第15回船団フォーラムー将棋と俳句』
    評論
    鈴木ひさし: 時代と文脈から読み直す(7)『第二芸術』?の桑原武夫?』
    書 評
    栗山政子: 船団の会編『船団の俳句』
    沈 脱 : 紀本直美著『俳句とエッセー 八月の終電』
    小川弘子 : 村上栄子著『俳句とエッセー マー^マレード』
    会員作品
    甲斐いちびん、香川昭子、夏冬春秋 亀山 朧ほか
    今号の15句
    小枝恵美子・坪内稔典・鳥居真里子・火箱ひろ・芳野ヒロユキ
    エンジンルーム
    表紙・カット/山本真也
    レイアウト/松山たかし・阪脇幸夫


目次のメニューに戻る
トップに戻る