季刊「船団」第122号
発 行:2019年9月1日
表紙

    特集:今、風立つ―俳句の前景
    ピーマンとたんぽぽ―俳句トークあるいは俳話:
    坪内稔典・池田澄子・小西昭夫

    連載エッセイ
    森山卓郎: 日本語ノート(74) 『解釈』
    芳賀博子: 今日の川柳(47) 『古代ギリシャ柳人パチョピスコス』
    内藤美穂: 私と俳句(12) 『絵手紙と俳句』
    衛藤夏子: 映画に恋して、俳句に恋して(12) 『わかりやすさ』
    会員リレーエッセイ: (14) 野本明子『詐欺のハガキが来た』
    会員リレーエッセイ: (15) 杉山魯壜『俳号をつけてみた』
    川嶋健佑: 不器男の森から(3)『不器男忌俳句大会と吟行の試み』
    俳句30句
    川端建治: 『ろこまれいくの』
    阪野基道: 『プリズム』
    森 弘則: 『虹の原色』
    山本佳代: 『色鉛筆』
    平林ひろこ: 『火焔式土器』
    武馬久仁裕: 『八月、サハリン島』
    俳句12句
    伊藤五六歩: 『ガスライトソナタ』
    梅津昌広: 『狂句』
    山本真佐子: 『花茨』
    山口久子: 『らせん階段』
    湯原正純: 『令月』
    松永啓子: 『夏来る』
    宮田和典: 『朱夏十二神』
    山本真也: 『しんこく』
    弥生かんな: 『走馬灯』
    室 展子: 『涼しさや』
    第11回船団賞
    受賞作 SEIKO 『とおい飢餓』
     〃  藤井なお子 『永久歯』
    候補作 桐木榮子 『抱き締める』
     〃  平きみえ 『花のモーロク パートV』
     〃  衛藤夏子 『磯巾着とカップ麺』
     〃  加藤綾那 『記憶』
     〃  小西雅子 『闇』
     〃  + ー  『青はあなたに』
    選考にあたって:
        池田澄子・小西明夫・ふけとしこ・火箱ひろ・坪内稔典
    評論
    鈴木ひさし: 時代と文脈から読み直す(8)『第二芸術』?の桑原武夫?』
    書 評
    野住朋可: 船団の会編『船団の俳句』
    川端建治: 武馬久仁裕著『俳句の不思議、楽しさ、面白さ―そのレトリック』
    会員作品
    佐久間ひろみ、佐々木麻里、佐藤香珠 佐藤日向太ほか
    今号の15句
    塩見恵介・小西明夫・中原幸子・木村和也・三宅やよい
    エンジンルーム
    表紙・カット/山本真也
    レイアウト/松山たかし・阪脇幸夫


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