季刊「船団」第125号
発 行:2020年6月1日
表紙

    特集:俳句はどのような詩か
    対 談: 『俳句――発生から今日まで』
          井上泰至・坪内稔典
    林 桂: 『定型を引用するということ』
    青木亮人: 『敗北と片言』
    神野紗希: 「俳句は『らしくない』詩」
    議 論: 『俳句を考える』
          井上泰至・坪内稔典・会場の方々

    第12回船団賞
    受賞作 山本真也 『結婚せえへんか』
    候補作 加藤綾那 『し・たたる』
     〃  衛藤夏子 『虹』
     〃  平きみえ 『花のモーロク』
    選考にあたって:
        池田澄子・小西明夫・ふけとしこ・火箱ひろ・坪内稔典

    連載エッセイ
    森山卓郎: 日本語ノート(77) 『区切り』
    芳賀博子: 今日の川柳(50) 『魔法の言葉』
    衛藤夏子: 映画に恋して、俳句に恋して(15)『女性の進出について』

    評論
    篠原 徹: 芭蕉の近江、蕪村の京(2)『新都鄙問答』
    鈴木ひさし: 時代と文脈から読み直す(11)『第二芸術』?の桑原武夫?』

    書 評
    秋山 泰: 朝日泥湖句集『エンドロール』
    波戸辺のばら: 藤野雅彦著『エピローグ』
    陽山道子: 梨地ことこ著『鏡ハシル』
    小西雅子: 山本みち子句集『涙壺』
    谷さやん: 原 ゆき句集『ひざしのことり』
    東 英幸: 小西昭夫の朗読句集『チンピラ』
    渡部ひとみ: 坪内稔典歌集『雲の寄る日』
    野本明子: 小川弘子句集『We are here』
    小枝恵美子: 千坂希妙句集『天真』
    津田このみ: 能城 檀句集『カフェにて』

    会員作品
    長谷川博、波戸辺のばら、林 せり、林田麻裕ほか

    今号の15句
    火箱ひろ・芳野ヒロユキ・坪内稔典・小枝恵美子・鳥居真里子

    エンジンルーム
    表紙・カット/山本真也
    レイアウト/松山たかし・阪脇幸夫


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