sendan13gou

季刊「船団」第13号
発 行:1991年11月10日

    コルト3
    武馬久仁裕 「雨と軍港」
    小西昭夫  「時代の翳り」
    復本一郎  「続続・横浜物語」
    切り子ガラス
    内田美紗  「巻き戻し見聞録」
    堀本 吟  「お母さん不良!」
    小特集/季節を生きる
    山田六甲  「歳時記の点滴」
    若森京子  「晶語として」
    山田弘子  「海外吟と季語」
    東 良子  「最後の砦」
    短歌
    香川ヒサ  『地図』
    俳句の原景
    田畑美穂女  「手紙(永末恵子) 近作と代表句」
    今号の新人
    吉田敦子 『じゃんけんぽん』
    作品20句
    佐藤海史・沢夏子・澁谷道・島田藍子・瀬川照子・妹尾健・小泉八重子・里見幸代
    評論
    宇多喜代子 「石橋秀野 女流の系譜(10)」
    山尾玉藻  「『船団』11号を読む」
    エッセイ
    和田悟朗  「石屋川 ― ゴロウランド(9)」
    乾 裕幸  「この上なく私的なエセ」
    桐木榮子  「黄なる朝貌」
    書評
    藤川游子 「『森の時間』」
    泉  史 「『赤尾兜子の世界』」
    谷口慎也 「『野見山朱鳥全集』」
    尾上有紀子「『女うた男うた』」
    廣嶋美恵子・大井恒行 「一〜三月・俳句の本ベスト3」
    作品
    竹部葉子ほか   会員作品
    和田悟朗選句欄  「森のみどり」
    表紙/法隆寺の柿
    カット/漱石印影
    編集後記