sendan14gou

季刊「船団」第14号
発 行:1992年3月1日

    切り子ガラス
    内田美紗  「半島と鱶」
    堀本 吟  「大杉栄と一句」
    コルト3
    武馬久仁裕 「蛇笏と靨」
    復本一郎  「又・横浜物語」
    仁平 勝  「一姫二太郎」
    坪内稔典  「日めくり(1)」
    作品20句
    佐伯克子・竹部葉子・谷口慎也・多々良肇・筑網敦子・当銘広子・長尾信子・長澤奏子・東莎逍
    短歌
    永井陽子  『ひそひそ算』
    俳句の原景
    栗林千津  「手紙(坪内稔典) 近作と代表句」
    今号の新人
    渡辺順子 『ねこじゃらし』
    渡辺朱穂 『はる・なつ・あき・ふゆ』
    評論
    乾 裕幸  「俳句解体新書(第一回)」
    矢野景一  「『船団』12号を読む」
    エッセイ
    野崎八重子 「熱帯魚」
    中島和子  「ノスタルジック・イメージ」
    書評
    廣嶋美恵子・大井恒行 「俳句の本ベスト3」
    芳野博之 「坪内稔典『正岡子規』」
    朝日千尺 「佐藤和夫『海を越えた俳句』」
    作品
    会員作品
    和田悟朗選句欄  「森のみどり」
    坪内稔典選句欄  「朝の大地」
    連載
    和田悟朗 「兄 ― ゴロウランド(10)」
    表紙/船団の人々
    カット/漱石印影
    編集後記