sendan17gou

季刊「船団」第17号
発 行:1993年5月20日

    コルト3
    長沢彰彦  「丹波篠山にて」
    坪内稔典  「作る読者」
    復本一郎  「新・横浜物語」
    切り子ガラス
    堀本 吟  「もっとカンタンに生まれたい」
    中田美子  「本当の嘘、のはなし」
    内田美紗  「自分探し」
    俳句30句
    南村健治 『ゴリラごのみ』
    今号の新人
    月森法子 『晩秋のベンチ』
    短歌
    三枝昂之 『柿 ― 『仰臥漫録』を読みながら ― 』
    座談会
    静誠司・渡辺順子ほか  「俳句の楽しみ・言葉の魅力」
    評論
    乾 裕幸  「俳句解体新書(第四回)」
    上田 玄  「『船団』14・15号を読む」
    作品20句
    朝日千尺・朝日不二美・安達しげを・五十嵐進・池内せつ子・池田澄子・池田みつお・池田優・泉史・糸山由紀子・宇多喜代子・内田美紗・大井恒行・大北祐規恵・寒野さや・大西淳二・岡田麗・尾上有紀子・望月和子
    連載
    和田悟朗  「音痴 ― ゴロウランド(13)」
    書評
    渡辺夏代  「鏡の中の・・・・・・(糸山由紀子句集『朱』)」
    尾上有紀子 「生きている俳句(平井照敏編『現代の俳句』)」
    足立由布子 「豊饒なる闇(堀本吟『霧くらげ何処へ』)」
    清水さつき「名湯に浸った気分(復本一郎『芭蕉俳句16のキーワード』)」
    作品
    南村健治・みうらきの ほか  会員作品
    和田悟朗選句欄  「森のみどり」
    坪内稔典選句欄  「朝の大地」
    表紙/船団の人々
    カット/漱石印譜
    エンジンルーム