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季刊「船団」第18号
発 行:1993年7月30日

    切り子ガラス
    岡田 麗  「赤いカンナ」
    内田美紗  「牡丹の家」
    中田美子  「デュシャン・不思議のかたち」
    コルト3
    長沢彰彦  「丹波篠山にて2」
    芳野博之  「しょーもない話」
    南村健治  「海に千年・山に千年」
    今号の新人
    静 誠司 『五月の犬』
    短歌
    栗木京子 『正中線』
    五七五の実験
    大石悦子・山田弘子・谷口慎也・竹部葉子・小西昭夫・大西淳二
    「私の実験」
    俳句実験の試み ― 大阪句会レポート ―
    評論
    乾 裕幸  「俳句解体新書(第五回)」
    正木ゆう子 「『船団』16号を読んで」
    作品20句
    栗林千津・白形博・窪田栫E瀬川照子・北原武巳・佐藤海史・樫井賢一・金子里美・桐木榮子・島田藍子・金子敏・品川鈴子・柿本多映・伊丹啓子・小泉八重子・佐伯克子・妹尾健・蔵前幸子・熊本良悟・小西昭夫
    連載
    和田悟朗  「小さな旅 ― ゴロウランド(14)」
    書評
    宇多喜代子 「大阪の大人ぶり(三井葉子『ええやんか』)」
    足立由布子 「やせがえる、負けるな(田辺聖子『ひねくれ一茶』)」


     秋山深雪・窪田桙ルか  会員作品
     和田悟朗選句欄  「森のみどり」
     坪内稔典選句欄  「朝の大地」
    表紙/船団の人々
    カット/漱石印譜
    エンジンルーム