sendan19gou

季刊「船団」第19号
発 行:1993年11月30日

    コルト3
    芳野ひろゆき 「杉田久女」
    長沢彰彦   「嫌な範囲」
    南村健治   「おふれ」
    切り子ガラス
    岡田 麗  「お化け好き」
    田村七重  「ジャンのこと」
    中田美子  「犬の日」
    今号の新人
    信崎和子 『メモ』
    短歌
    黒木三千代 『温度』
    俳句の現在
    坪内稔典  「取り合わせという方法」
    私の現場
    尾上有紀子  「“私らしさ”を模索中」
    評論
    乾 裕幸  「俳句解体新書(第6回)」
    此口蓉子 「『船団』17号を読む」
    松山たかし・長沼都 「『船団』18号を読む」
    作品20句
    高桑聡・西田もとつぐ・長澤奏子・野間幸恵・長尾信子・当銘広子・永末恵子・筑網敦子・谷口慎也・竹部葉子・長沢彰彦・中田美子・栗林千津
    エッセイ
    和田悟朗  「病気の愉しみ ― ゴロウランド(15)」
    書評・新刊紹介
    山田弘子  「子規句集『高浜虚子選』」
    足立由布子 「片山由美子『現代俳句との対話』」
    渡辺順子  「碧梧桐生誕百二十年によせて」


     日吉渉・秋山深雪  「初夏の集いレポート」
     山中宏ほか  会員作品
     和田悟朗選句欄  「森のみどり」
     宇多喜代子選句欄 「ふくろう小屋」
    表紙/船団の人々
    カット/漱石印譜
    エンジンルーム