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季刊「船団」第20号
発 行:1994年3月25日

    特集
    日本河馬図鑑
     秋山深雪・松井鴉城夫・越澤和子・高野ムツオ・林朋子・能城檀・折野あきの・葉月ひさ子・中島和子・荻原久美子・松山たかし・長澤奏子・森川恵子・甲田夏湖・樫井賢一・近藤憲治・久保エミ・友田ふさみ・尾上有紀子・伊東伸介・東條和子・坪内稔典・大下真利子・此口蓉子・谷口慎也・筑網耕平・筑網敦子・糸山由紀子・岸本マチ子
    私の現場
     池田みつお・月森法子・樫井賢一・松山たかし・野間幸恵・永末恵子・堀本吟・南村健治・大井恒行


    切り子ガラス
    岡田 麗  「町を歩けば」
    中田美子  「世にも素敵なB級映画」
    コルト3
    長沢彰彦   「縄張り」
    芳野ヒロユキ 「ルナティックな関係」
    南村健治   「いっぱしの俳人」
    今号の新人
    甲田夏湖 『遺品の刃物』
    短歌
    高橋則子 『風さはぐ』
    書評
    佐々木峻  「和田悟朗句集『少閨x」
    香川ヒサ  「『浦島草』の世界」
    伊丹啓子  「事実は小説より(大谷晃一『石山本願寺の興亡』)」
    評論
    乾 裕幸  「俳句解体新書(第七回)」
    三村純也 「『船団』18号を読んで」
    連載
    和田悟朗  「研究室から ― ゴロウランド(最終回) ― 」


     東莎逍・みうらきの 他  会員作品
     和田悟朗選句欄  「森のみどり」
    カット/漱石印譜
    エンジンルーム