sendan22gou

季刊「船団」第22号
発 行:1994年8月25日

    エッセイ
    葉月ひさ子  「『稲作りセット』の巻」
    足立由布子  「リクルートスーツ悶々」
    田村七重   「威風堂々のこと」
    松山たかし  「スイカとカニ」
    池田みつお  「あこがれ」
    松田正徳   「みちのくの蒼い風 ―日本現代詩歌文学館を訪ねて― 」
    今号の新人
    清水さつき 『いつの事だか』
    短歌
    加藤治郎 『あけがたの指』
    私の現場
    塩見恵介  「若葉マークからみた驚き」
    池田澄子  「名句が答」
    評論
    坪内稔典  「高浜虚子(第一回)」
    内田美紗  「句集『いつしか人に生まれて』の不確かなる断定」
    岡本高明・小西昭夫  「『船団』20号を読む」
    俳句20句・ミニエッセイ
    若森京子・山田弘子・和田悟朗・山上康子・吉田靖子・山中宏・立半青紹・渡辺夏代・渡辺順子
    書評
    朝妻 力  「さわやかな自己主張(林朋子句集『森の晩餐』」
    芳野ヒロユキ「音楽句集誕生(五島エミ句集『即興音』」


     神山恭昭  「俳句絵日記」


    特集・初夏の集い
    本村弘一  「技法をめぐって」
    宮嵜 亀  「『神戸からボンジュール』に参加して」
    東 莎逍  「船団びと神戸へ」
    望月和子  「今日は 神戸」
    あざ蓉子  「大いなる月並俳句」
    岡村和子  「“読み”の面白さと難しさを実感した句会」


     松田正徳・内野聖子 ほか  会員作品
     和田悟朗選句欄  「森のみどり」
    エンジンルーム
    カット山本薫