sendan24gou

季刊「船団」第24号
発 行:1995年2月25日

    特集・俳句の技法/取り合わせの開くもの
    山田六甲  「カオスの遍歴」
    四ツ谷龍  「意識の交替について」
    佐々木峻  「新しい自分との出会いについて」
    長沼 都  「古ハブラシの笑撃」
    尾上有紀子 「読み手との取り合わせが開くもの」
    櫻井武次郎 「映画に関連させて」


    切子ガラス・コルト3
    瀬川照子・葉月ひさ子・足立由布子・池田みつお・塩見恵介・松山たかし
    今号の新人
    小枝恵美子 『月の村へ』
    短歌
    草田照子 『冬をひきよす』
    俳句20句
    松山岩夫・朝倉晴美・加藤和子・中原幸子・池田みつお・田端賀津子
    俳人の風景
    内田美紗  「私の小西昭夫」
    私の現場
    林 朋子  「気分は俳」
    池田 優  「実作入門 ― カルチャーじいさん覚書」
    友田ふさみ 「心と季語」
    書評
    月森法子  「坪内稔典句集『人麻呂と手紙』」
    清水さつき 「南村健治句集『歩く魚』」
    渡辺順子  「尾崎紅葉の句を読んで」
    朝倉晴美  「復本一郎『俳人たちの言葉』」


     神山恭昭  「俳句絵日記」
     冬野虹・岡村和子  「船団22号を読む」
     尾上有紀子・白瀧富士子・武縄和美  俳句フェスタ
     会員作品
     南村健治・和田悟朗  投句欄
    エンジンルーム
    表紙 装画星野郁美
    デザインバウハウス
    カット山本薫