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季刊「船団」第25号
発 行:1995年5月25日

    特集・定型のもたらすもの
    南村健治  「六尺の童」
    仁平 勝  「定型論再説」
    瓜生鐵二  「自由律俳句の生まれるまで」
    東 莎逍  「座の楽しみ」


    コルト3・切子ガラス
    松山たかし・塩見恵介・葉月ひさ子・瀬川照子・あざ蓉子
    今号の新人
    朝倉晴美 『これが私の気持ちです』
    短歌
    穂村 弘 『ひとちがい』
    俳句20句・ミニエッセイ
    薮ノ内君代・北原武巳・日吉渉・岡田麗・佐々木峻
    俳句の行方
    足立悦男「日付のある俳句―坪内稔典句集『人麻呂の手紙』を読む―」
    私の現場
    中原幸子  「指先から」
    エッセイ
    当銘広子   「季節を感じる」
    西田もとつぐ 「須臾の冬日」
    池田みつお  「春の一日」
    俳人の風景
    内田美紗  「句集『一木一草』の重さ ― 私の黒田杏子 ― 」


     神山恭昭  「俳句絵日記」


    書評
    荻原久美子・日吉渉・長沼都・渡辺順子


     岩津厚子・近藤憙治・蔵前幸子  「船団23号を読む」
     会員作品
     南村健治・和田悟朗・坪内稔典  投句欄
    エンジンルーム
    表紙 装画星野郁美
    デザインバウハウス
    カット山本薫