sendan28gou

季刊「船団」第28号
発 行:1996年2月25日

    特集:船団秋の集い
    講 演 三橋敏雄氏と語る
    シンポジウム
      近藤憙治: 『群発地震を体感しつつ』
      塩見恵介: 「写生に『さようなら」した後は・・・」
    句 会
      佐々木峻: 『合評の渦』
    レポート
      池田 優: 『百家争鳴の楽しさ』
      折原あきの: 『もしもし Mちゃん』
      日吉わたる: 「かくして『船団秋の集い』」


    エッセイ・切り子ガラス
    五島エミ 『帰路の瞳』
    瀬川照子 『私たちは日々青虫と格闘した』
    あざ蓉子 『納屋のなか』
    日吉 渉 『齋藤真一の世界』(一)
    山中 宏 『旅はどこでもよい』
    今号の新人
    吉岡世志子 『初 春』
    短歌
    大島史洋 『猫と鴉と馬鹿』
    俳句20句・ミニエッセイ
    皆吉 司  『水色―夏の記憶』
    池田澄子  『三角布』
    中田美子  『カトマンズ』
    長沼 都  『極楽虫』
    身辺不愉快雑記
    乾 裕幸  ―覚しきこと言はぬは・・・―
    書評
    林 朋子  折原あきの句集『指定席』
    池水由美子  坪内稔典『新芭蕉伝 百代の過客』その後
    本村弘一  メッセージ、そして『激論 俳句はどうなる』
    塩見恵介  『現代俳句ハンドブック』
    俳句絵日記
    神山恭昭 『箱の中にまた・・・』
    「船団」26号を読む
    ふけとしこ  『エンジンルーム快調』
    佐伯のぶこ  「『俳句』はひとり立ち」
    横倉由紀  『俳句のある風景 ショートショート』
    会員作品
    稲用飛燕・高桑 聡・柿原金米・秋山深雪ほか
    投句欄
    和田悟朗  「森のみどり」
    エンジンルーム
    表紙・装画・デザイン 坂爪厚生
    カット 山本 薫