sendan30gou

季刊「船団」第30号
発 行:1996年8月25日

    特集:船団初夏の集い
    シンポシオン
      わたなべじゅんこ: 『地酒への道―シンポシオンを終えて―』
      樫井賢一記: 『ラブホテルでダウンのA組』
      星野早苗記: 『B組合作記』
      久保エミ記: 『C組奮戦記』
      中原幸子記: 『D組は」
      笠 学記: 『ロマンチスト揃いのE組』
      柿原金米記: 『俳句合作バトル模様』
    フォーラム
      長沼 都: 『旬しゅんシュワッ!』
    詩歌フォーラム 旬の歌、旬の句――定型詩の今と未来―
     ★参加いただいたゲスト★
      河野裕子(歌人)
      辻 桃子(俳人)
      高城修三(小説家)
      〈司会〉坪内稔典(船団の会代表)


    エッセイ・コルト3
    日吉わたる 『わたしと俳句のかかわり』
    山中 宏 『プライバシーを聞かせないで』
    池田澄子 世紀末日記(2)『夏は嫌いだ』
    黒田さつき おひる寝日記(2)『コスモス』
    五島エミ 『ナイト・サンの島にて』
    今号の新人
    森川惠子 『五月生まれ』
    短歌
    宇水純子 『点 描』
    俳句20句・ミニエッセイ
    伊丹啓子  『カナディアン』
    林 朋子  『水尽し―夏』
    長沢彰彦  『ルアー』
    若森京子  『京へ発つ』
    橋場千舟  『遊びついで』
    本村弘一  『そら豆など』
    書評
    池田 優  山田弘子句集『懐』
    アンケート
    旬の一句 
    俳句絵日記
    神山恭昭 『秋の夜の顔に・・・』
    「船団」28号を読む
    大西康世  『ひとときを波に揺られて』
    日下 敬  『美・その未知なる領域』
    芳野ヒロユキ  『舵 取』
    会員作品
    星野早苗・清水康夫・高桑 聡・武井康隆ほか
    投句欄
    中西夕紀  課題句『目玉』
    和田悟朗  課題句『目玉』
    船団総目録
    創刊号〜30号
    エンジンルーム
    表紙/装画・デザイン 坂爪厚生
    カット/ 山本 薫