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季刊「船団」第38号
発 行:1998年9月1日

    特集:風立つ―40代の実力
    俳句20句 
      小枝恵美子  『グリコのおまけ』
      星野早苗  『タンポポ団』
      日下 敬  『三越のマヌカン』
      三宅やよい  『かんからりん』
      薮ノ内君代  『じゃがいもの花』
      田中俊弥  『捨ててこそ』
      吉村玲子  『風 車』
      森 慎一  『泥棒市』
      瀬川照子  『ソクラテス』
      岡 清秀  『厄 年』
      岡田 麗  『ノ ア』
      長沼 都  『遅日ももいろ』
    評 論 
      南村健治  『異化の方法―風立つ言葉のために』
      小西昭夫  『わが試み―松山の風』
    エッセイ 
      内野聖子  『遊びをせんとや』
      倉本朝世  『川柳の40代』
      内田美紗  『第二期モラトリアム』

    エッセイ
    坪内稔典  俳句の現景(1)『四十代の新俳句趣味』
    あざ蓉子 『春の夢』
    ふけとしこ 『愛して殺して』
    近藤憙治 『子どもと看護婦さん』
    柿原金米 『初期から現在へ』
    短歌
    江戸 雪 『百 夜』
    エッセイ・BOOK
    葉月 ひさ子 『今様、本の周辺』
    書評
    土谷泰敏  櫻井武次郎著「芭蕉自筆『奥の細道』の顚末」
    望月和子  坪内稔典著『子規のココア・漱石のカステラ』
    池田澄子  文・坪内稔典/写真・橋本健次『京の季語 春』
    98年初夏の集い 風、立つ―俳人たちの挑戦
    中林明美 『初夏、俳人は挑戦した』
    能城 檀 『尾張よければすべてよし』
    「船団」36号を読む
    田正子  『船団はかほがいい!?』
    藤田守啓  『三遍廻って俳句にしょ』
    会員作品
    秋山深雪・朝日彩湖・あざ蓉子・池田澄子ほか
    LABO
    林 朋子  課題句『毛』
    森 慎一  課題句『毛』
    エンジンルーム
    表紙/装画・デザイン 松本秀一
    カット/ 山本 薫