俳句 e船団 船団91号


季刊「船団」第91号
発 行:2011年12月1日
表紙

    特集:夢と俳句
    座談会: 夢の句に体感はあるのか
    朝倉晴美・工藤 惠・久留島元
    徳永和俊・藤田亜未・塩見恵介


    俳句・夢十夜
    中島砂穂・矢野公雄・三好万美・苗田 苗
    松永静子・やのかよこ・山本皓平・藤田亜未


    白昼夢十日
    鳥居真里子・えなみしんさ・岡部計久・津波古江津
    南北佳昭・岡本しん子・内野聖子・朽木りつ子


    エッセイ: 夢と俳句
    佐々木峻: 『耄碌の夢』
    中原幸子: 『夢のなかで』
    静 誠司: 『春の夢』
    川上恭子: 『夢の俳句・俳句の夢』


    連載エッセイ
    森山卓郎: 日本語ノート(43) 『時間です』
    ねじめ正一: 俳句の家(1) 『ヘンな俳人に』
    木村和也: Yへの手紙(7) 『二百十日』
    芳賀博子: 今日の川柳(16) 『杜人と垂人』
    棚木恒寿: 短歌の前線(2) 『短歌は震災をどう歌ったか』
    太田靖子: スペイン語圏俳句事情(1) 『「おくのほそ道」』
    俳句30句
    藪ノ内君代: 『鳥羽離宮跡』
    村上栄子: 『一粒の』
    朝倉晴美: 『2011・晩夏』
    宇都宮哲: 『混沌』
    鶴濱節子: 『冬の大三角』
    俳 文
    内田美紗: 『月の光』
    宮嵜 亀: 『S氏の夢・ワームホール』
    評 論
    小迎森ひかる: 細見綾子の世界(二) 『子規と綾子』
    俳句12句
    湯浅夏以: 『口惜しい夏』
    梨地ことこ: 『月でダンス』
    山本みち子: 『夏座敷』
    あまの慧: 『夏の終り』
    日吉わたる: 『2011私的夏』
    南村健治: 『父母外伝』
    連載・だいたい愛知句会だより
    二村典子: 『あまり見ないで』
    書 評
    工藤 惠:  金子兜太×池田澄子著『兜太百句を読む』
    南村健治:  ねじめ正一著『母と息子の老いじたく』
    小枝恵美子:  鬼貫を読む会著『鬼貫百句』
    会員作品
    甲斐一敏、香川昭子、樫井賢一、川島由紀子ほか
    会員作品・選評 『今号の15句』
    芳野ヒロユキ・鳥居真里子・塩見恵介・南村健治・火箱ひろ
    エンジンルーム
    表紙・カット那須ちひろ
    目次構成/北原武巳