「『船団』の船はどんな船ですか」と聞かれ、坪内稔典「船団の会」代表(通称、ネンテンさん)は即座に、「海賊船か、『宇宙戦艦ヤマト』です!」と、答えました。そして、「インターネット版『e船団』では、専門性、時代性を大切に。『貯まるいい』ものが貯まっていくように。大勢のひとが参加できるように」と希望しています。

『e船団』の技術面を担当する機関長、Iさんは「インターネットはこんな素晴らしい手段なのに、ほとんど遊びにしか使われていない。こんなもったいないことはない。我々は研究者も見に来てくれるホームページを目指すべきだ」という意見。

編集長の希望は、ひたすら、みんなが楽しく読んでくれること。そして我も我もと書きたがってくれること。

『e船団』の内容はこんなふうになっています。

日刊e船団:「この一句」に解説・鑑賞・ショートエッセイがつきます。ただいまの担当は塩見恵介です。
週刊e船団:「船団の会」の編集スタッフによる季語エッセイ。
月刊e船団:俳句はコトバによる言葉力の発揮。コトバをとことん探りたい。勿論、俳句人がどうコトバを探っているかも。

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