2010年3月7日

金縷梅(まんさく)

 我が家の裏の車2台分の駐車スペースを庭にしようと計画中である。これまでに砂利を取り除き、柵をして、戸を作った。まだ少し砂利が残っているので、ヒマなときに拾っていくつもり。そしてそれから柵には蔓を這わせ、所々に木を植える予定である。
 近くには城跡があり、その中には植物園があって、いろいろな山野草と木々が丁寧に育てられている。入園時に名前を記入するだけで無料。もちろんそれぞれの名前の札はあるのだが、時々園の方が説明してくれるところがいい。散歩がてらそこへ行っては、庭に植える木々の学習をしている。もちろん季語を感じることもできる。目をつけているのは今ちょうど咲いている「あてつまんさく」。普通の金縷梅は赤みがかった黄色だが、「あてつまんさく」は緑がかった黄色、ほぼ黄緑で、枝振りが軽やかなところがいい。

(小倉喜郎(船団の会 会務委員))


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